自分で剥いた思い出

今の子供たちはどうかはわからないですが、私が子供の頃は、チンコの皮が剥けていると、「剥けチン」とからかわれたり、いじめられたりしていました。「包茎」>「剥けチン」の間違った時代です。それが中学生位になるといつのまにやら、「剥けチン」>「包茎」となってしまい、「包茎」派は肩身の狭い思いをするようになりました。はい、私は「包茎」でした。
高校生になると、さすがに包茎はやばいと思い、プールの授業は絶対に見られないようにガードを固くして着替えをしていました。そんなある日、包茎でも堂々と真っ裸で着替えていた友人Mのチンコが、しっかりと剥けていました。事情を聞くと、「自分で剥いたら、簡単に剥けチンになった」とのこと。
その晩、私もMのアドバイス通りにしてみようと、自分の股間に手を伸ばします。普段は皮に覆われている亀頭はとても敏感で、ヒリヒリと痛みます。少し剥いては戻しを繰り返している内に、エイッと剥くと、それまでの作業で亀頭が慣れたのか、意外に痛みがありませんでした。これで、大丈夫だと満足しながらパンツを履くと、今までにない痛みが…。亀頭は時々外気に触れていて多少の慣れがあったものの、これまで全く外気に触れてなかった場所があります。それは、「カリ」です。それがパンツに触れると、痛いのなんの…。その痛みでなかなか寝れなかったものの、起きてみたら意外に痛みが引いていました。それでも2,3日の間はパンツに触れる角度によってはヒリヒリするし、友人には笑われたりでしたが、これを機に包茎を卒業することができました。

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